お気に入りに登録    ホーム    ごあいさつ    エコキャップ送り方    チャレンジメン    問合せ




「エコキャップJP」様への、ご支援、ご協力をお願いします。

このたびの東日本大震災そして福島県の原子炉の影響で避難及び被災された多くの皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。私ども協会も力の限りご支援させて頂くつもりです。
私どもは障がいを持つ方々の支援を目的に、これまで、手話教室、盲人野球、盲人卓球、障がい者運動会などのサポートをして参りましたが、エコキャップ運動をさらに特化して「チャレンジメン(障がい者の意)本部」を立ち上げました。
ペットボトルのキャップは軽量であり、不純物を取り除き分別するのは比較的容易な軽作業であり、障がい者でも十分可能であることがわかりました。そして、破砕機を使用することによりチップまでの作業が可能です。
このたび「エコキャップJP」様が、キャップ回収の売却益で開発途上国の子どもたちにワクチンを届けるだけでなく、障がい者の方々の雇用と社会参加をも同時に目指されるとお伺いして、この目標に「チャレンジメン本部」として全面的にご協力をすることになりました。
障がい者の方々が、近くの小・中学校、企業・団体、あるいは地域の方々から回収したキャップの、分別、破砕作業を行うことにより、障がい者の方々自身が地域社会で役に立ち、地域社会の中で共に助け合う存在を実感できる。このように、エコキャップ運動の一連の流れの中で障がい者地域作業所をキャップ分別、破砕の実地施設として活用することには多くのメリットがあり、地域社会を構成する様々な立場の人々をも、同時にかつ前向きに巻き込み、地域社会の連体感を育んで行き、理想の地域社会のあり方をも示唆するものと考えています。
そのためには、エコキャップ障がい者地域作業所「チャレンジメン」にキャップを集積する運送システムが必要です。このシステムを「エコキャップJP」様が作り上げております。

皆様には、是非、エコキャップJP様への、ご支援、ご協力をお願いする次第です。



Copyright (c) 2011 エコキャップJP All Rights Reserved